佐藤政則(横須賀市在住)ウエブサイト - 信条

 

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佐藤政則が、皆さんにお伝えしたいこと

* 政党政治と官僚

* この世に、横柄な態度で接していい相手などいない。

* 政治とお金

人は社会的な動物、独りでは生きていけません。「私は仙人だ」とおっしゃる人がいるとして、その方も、仙人になるまでに先人の教えを受けてきたはず。国会議員は、国会内では、政策の立案で競い合い切磋琢磨する「競争相手」ですが、議院内閣制の中で、官僚(一般職の国家公務員)の方々と共に、政策を立案し実行する過程では、全国民を代表する(憲法43条1項)者としてまとまるべきです。議員同士で罵り合うなど、もってのほかです。


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第1回帝国議会の開会式が開かれたのは、1890年11月。我が国では、21世紀の今でも、政党の合従連衡が続いています。関東大震災(1923年)、世界恐慌(1929年)、昭和恐慌(1930年)という厳しい情勢の中で、関東軍の暴走、つまり、陸軍省内の官僚の暴走を、陸軍大臣でさえ制御し切れず、満洲事変、日中戦争へと進んでいった我が国。国会議員の本分は、哲学を持って制度を設計し、そして改良し、経世済民を実現することです。


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二言目には、「政治にはお金が掛かるんだ」とおっしゃる人が居られますが、有権者に顔と名前を覚えてもらい、良い印象を与えることによって、有権者の投票行動に影響を及ぼすための活動を、政治と呼んでいる場合が多いように思います。政策を立案し、その政策を理解し支持していただけるよう、訴え議論をする。「志があれば誰でも、選挙に出て政治に参加できる」ことを実証したいと、僕は考えています。

さとうまさのり横須賀

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