佐藤政則(横須賀市在住)ウエブサイト - 政策 / 教育

 

[ 教育 ]

* 成人義務教育を実施し、国民の連帯意識を向上させる。

佐藤政則が、皆さんにお伝えしたいこと

* 中年の時期に1年間の成人教育課程を履修することを、義務付ける。

* 成人教育課程には、座学、就農、就介護、社会奉仕を組み入れる。

先の大戦後、経済的成長を成し遂げた我が国は、産業構造が大きく変化し、自家用自動車の普及、核家族化の進行などと相まって、 自己愛が強く連帯意識の乏しい日本人が増え、地域社会における人間関係が、戦前と比べ希薄になりました。結果的に、GHQが望んだ形になったのかもしれません。中年期の国民を対象とした成人義務教育を実施し、人生設計を振り返り、社会について考え直す機会を提供することを、提案致します。

児童の人数の減少に伴い閉校した学校など、活用されていない施設を、充分に活用し、新たな箱物の建設を抑え、講師など人的資源(human resources)を充実させる。そして、例えば、40歳から49歳までの間において1年間受講するなどとし、職業生活や家庭生活への影響が過大にならないようにする。この1年間が異業種交流の場になり、その後、新たな結び付きに発展するかもしれません。

講義形式の座学だけでは、加工済み情報を頭に詰め込むだけの偏った学びになりますので、農業や高齢者介護の仕事を、四半期単位で実地で体験したり、地域の実状に合わせた社会奉仕を行ったりし、全身で学ぶ機会を提供する。そうすることが、地域社会における人間関係を深化させ、新たな地縁の形成につながりますし、同時に、この義務教育にかかる費用の低減にもつながります。

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