佐藤政則(横須賀市在住)ウエブサイト - 政策 / 皇室

 

[ 皇室 ]

両陛下と皇太子同妃両殿下のご意向を伺いつつ、皇太子殿下の摂政就任を検討する

佐藤政則が、皆さんにお伝えしたいこと

* 「天皇」の英語表記を、"The Emperor"から"The King"に改める。

* 「皇室」の英語表記を、"The Imperial Family"から"The Royal Family"に改める。

今上陛下は、お生まれになったその日から、55年間、皇位継承に備えられ、即位されましてからは、宮中祭祀以外にも、国事に関する行為を始め、様々なご公務に臨まれ、重責の中で、お過ごしになられていると思われます。82歳という年齢は、「日々、生きることだけが仕事」であっても、おかしくない年齢です。皇室典範を一部改正した上で、皇太子殿下に摂政に就任していただくことの検討を、始めるべきではないでしょうか


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言葉が違えば、受ける印象も違ってきます。例えば、「入植者の土地」と「植民地」は、本来、同じ意味の言葉ですが、様々な要因により語感に違いが生じ、今では、使われ方が異なっています。"emperor"が暴君の場合もあれば、賢帝の場合もあるはずですが、今では、"emperor"には「強権的支配者」という語感が伴いがちです。皇紀2676年という歴史を考え合わせれば、「天皇」の英語表記は、"The King"こそ、適切ではないでしょうか。

日常生活で日本語を使う人の数は、日常生活で英語を使う人の数と比べ、圧倒的に少なく、日本語利用者は、世界的に見れば、かなりの少数派です。悲しい哉、英語でどう表記するかは、諸外国の人々に誤った印象を与え相互理解を難しくすることがないようにするために、とても重要なことです。なので、前項に続き、「皇室」の英語表記を、"The Imperial Family"から"The Royal Family"に改めることを、ご提案申し上げます。

政策

有志の方へ


「今上陛下が、天皇の位を生前に皇太子殿下に譲る『生前退位』のご意向を宮内庁関係者に伝えられていることが、7月13日に分かった」との報道が、平成28年7月13日の夕刻にございました。今上陛下の生前のご退位、及び、皇太子殿下のご即位が、円滑に執り行われますことを、一日本国民として、謹んでお祈り申し上げます。

                            平成28年7月13日追記 佐藤 政則