佐藤政則(横須賀市在住)ウエブサイト - 政策 / 外交と国防

 

[ 外交と国防 ]

* 台湾と北朝鮮を、国家として承認する。

佐藤政則が、皆さんにお伝えしたいこと

* 日米安保条約に韓国・台湾・比国を招き入れ、太平洋条約を締結する。

* 太平洋条約5か国とNATOの連携を図り、中国・ロシアの暴走を抑止する。

中華人民共和国、シリア・アラブ共和国、朝鮮民主主義人民共和国。図らずも、共和国と名乗りながら、その実、完全普通選挙から程遠い位置にある3つの国・地域。今よりも戦闘行為の少ない世界を実現するためには、この3領域において完全普通選挙を実施させることは、必須条件です。冷戦は、とうに終わりました。東アジア安定の実現に向けて、道義国家である我が国は、直ちに、台湾(中華民国)と北朝鮮を国家として承認すべきです。


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防衛(defense)と攻撃(aggression)を混同した、成らず者の蛮行を誘発する発言が、まかり通る現状。最近、国連憲章で使われている言葉「集団的自衛権」が取り沙汰されていますが、自己保存は生物の本能であり、仲間を守ることは社会的動物にとって当然のこと。学者は分類するために「自衛権」と名付けますが、それは全生物が持つ本能です。まず、日米韓台比の5か国が手を結び、領土拡張主義者(expansionist)を封じ込めるべきです。


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他国の領海内にある、満潮時に水没する岩の周辺を、平然と埋め立てる国。 中立条約違反を平然と為し、講和条約に調印すらしない国。そういう国々が、いわゆる国連安保理で拒否権を持っている人類の世界。もし、いわゆる「集団的自衛権」がなければ、国は、小ささいと不利、大きいと有利になり、軍事大国が幅を利かせる覇権主義の世界に逆戻りします。海は一つ、日米韓台比とNATO加盟国が連携し、成らず者を封じ込めるべきです。


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