佐藤政則(横須賀市在住)ウエブサイト - 政策 / 社会保障

 

[ 社会保障 ]

* 老齢年金、医療、介護保険制度は、それぞれ一国家一保険制度にする。

佐藤政則が、皆さんにお伝えしたいこと

* その上で、各保険料を所得課税に組み入れる。

* 老齢年金の受給者の総数は、人口総数に定率を乗じて得た数とする。

職業によって区分けし、住所地によって区分けし、年齢によって区分けすることに、合理性は全くありません。我が国の社会保険制度の複雑極まりない全体像は、「低所得者は、できる限り我がグループから締め出す」という方針を貫いて、出来上がったものです。そして、複雑な制度を維持することにより、公務員と独法職員の、本来不要な職(ポスト)を温存し続けています。我が国の国家財政に、それを見過ごす余力は、もうありません。


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第二次世界大戦中に戦費を調達するために、税ではなく保険料という名で、労働者からお金を徴収し始めたのが、厚生年金保険料の始まりです。国庫に納めるお金を、税、保険料、拠出金などと呼び分けることに、「重税感をなるべく抱かせないようにする」という意味以外の意味はありません。制度の全体像、国民からの集金方法、それぞれ無用な複雑化を改めれば、国庫に納めるお金の総額自体は、必ず減ります。


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国民年金1号被保険者の方、厚生年金被保険者の方の中には、納付書や給与明細に「保険料」の文字があり、ご自分の将来のために支払っていると認識している方もおられるかもしれませんが、公的年金は世代間扶養の制度。国庫に納付した保険料は、即、年金や一時金として給付されます。人口ピラミッドは刻々と変化しているのに、「一定の年齢になったら年金を給付しますよ」って、どんぶり勘定にも程があるよってことです。


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